牛肉の部位

赤身の多い3つの部位通販おすすめランキング

松阪牛の赤身

牛肉の赤身を食べたい人は健康志向のためにロースなどサシが入った肉を敬遠する人が多いようです。ヒレやスネ、モモなど霜降りの入っていない赤身肉は、脂肪分が少なくヘルシーな上にお肉本来の旨味を味わえるということで人気が高まっています。

美味しい赤身肉が部位お取寄せおすすめ通販

赤身はお手頃なお値段でお取寄せできるメリットもあって、通販でも赤身の注文が増えています。お手頃価格といっても「安い赤身なら、どこで買っても同じ」というのは、それこそ「安物買いの銭失い」になってしまいます。なので、敷居の高い高級店よりも、お値段が安くて上質な赤身肉が食べられる通販を紹介します。

松坂牛専門店やまとの松阪牛赤身肉特集

松阪牛赤身
松阪牛専門店やまとでは、もも肉のダイヤモンドカット、ランプステーキ、イチボステーキを1人前からお取寄せすることができます。サシと赤身のバランスが取れたお肉なのでご年配の方や肉の旨味をしっかり味わい方におすすめです。
松阪牛赤身特集

米沢牛すき焼きセット

米沢牛すき焼き
すき焼き用に薄切りしたもも肉やロースなどお好みで選べる米沢牛すき焼き特集を紹介します。
コクと風味のある赤身のお肉を2人用(4,200円:税込)から、人数に応じて選ぶことができます。
米沢牛赤身

赤身の多い部位をお取寄せ

そこで牛肉の中でもとくに赤身の割合が多く、通販でも手に入りやすい3つの部位を紹介!
味の好みや、使う料理に合わせて選ぶ時の参考になればと思います。

ヒレ

牛ヒレ
サーロインの内側の細長い部分で骨盤の内部にあり、枝肉の3%しか取れない貴重な部位です。牛の部位のなかでもっとも運動量の少ない部位なので、キメが細かくサシが少なく、さわやかな味が特徴。
食感としては、脂っぽさがなく、柔らかい肉質が特徴で、さっぱりした味わい。
焼き物、揚げ物、ステーキやビーフカツなどに使われることが多いです。
ちなみに私は、ヒレステーキが大好きです。

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ランプ(イチボ)

牛ランプ
サーロインに続く腰からおしりにかけての部位で、きめが細かく、ももの中ではもっとも柔らかい赤身が特徴。
風味がよく、うまみもあり、ステーキやたたきのほか、煮込み料理にもグッドです。品質のよいものはロースよりも美味しいという評価もある。

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もも

牛モモ
うちももは、大きなかたまりで外側は脂肪、内側はキメの細かい赤身肉です。肉質は軟らかく比較的どんな料理にも使える万能選手。
薄切りで炒めものなどにするほか、カレーやシチューなどの煮込みにもオススメ。

外ももは、キメが粗く、脂肪が少なく甘みがあります。ゼラチン質が多いので、煮込み料理に最適です。薄切りにしてコンビーフの材料にもなるという。

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赤身肉のおすすめ希少部位をお取寄せ

肉そのもの食感を楽しむなら、上記のヒレ、ランプ、もも以外に希少性の高い赤身肉をお取寄せしてみてください。

ウワミスジ

牛ミスジ
ミスジの上部分にあるウワミスジは、ミスジよりもサシが少なく、赤身の旨味が濃厚で肉の風味を楽しめます。濃厚ですが後味はさっぱりしているので、女性からの人気も高い部位です。焼き肉にするなら、ゆっくりと表面を焼いて中はレアで食べるのがおすすめです。身が柔らかいので、ローストビーフにしても良いでしょう。

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とうがらし

牛とうがらし
肩の部位で肩甲骨付近の赤身肉です。肉の旨味がたっぷりと詰まっている部位で、食べると肉汁がジュワッと出るのが特徴です。ローストビーフに最適。柔らかいが弾力があり、肉本来の味わいと肉汁を存分に楽しむことができます。やや筋があるので、焼き肉にするなら薄切りにし、肉汁が出る寸前であぶって食べるのがおすすめです。

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ブリスケ

牛ブリスケ
肩バラ肉の一部で、両前肢の内側部分にある部位です。本来は脂の多い部位ですが、丁寧に下処理を行ったブリスケは、赤身肉として大変希少価値の高いものです。筋肉が発達して引き締まった触感と、濃厚な肉の旨味があり、噛めば噛むほど赤身の旨さを楽しめます。サシの入り方によって焼き加減を調節しましょう。

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シャトーブリアン(ヒレ)

シャトーブリアン
牛肉の女王とも呼ばれるシャトーブリアンは、ヒレの中心部分の部位で、非常に柔らかく、口に入れると肉汁とともに溶けてしまいそうな触感を楽しめます。赤身の旨味はもちろんのこと、わずかに入った脂の甘みも堪能できます。分厚く切ってステーキにするのがおすすめで、ゆっくりと時間をかけて焼くとさらに旨味が凝縮されます。

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出典:松阪牛専門店やまと

牛肉の赤身の特徴

赤身肉はダイエットに最適!

牛肉の中でもとりわけ、赤身のお肉は高たんぱく低カロリーでヘルシーで栄養価も高いので、肥満などを気にする人には積極的に取り入れて欲しい食材です。

牛肉は脂が多いからダイエットの大敵!と思っている人も多いでしょうが、実は赤身肉はダイエットにぴったりの食材。
たとえば、同じ牛肉でも脂身の多いバラ肉が100gで454kcalなのに対して、赤身の多いもも肉は140kcalと、なんと3分の1以下。
また、基礎代謝を高めて消費エネルギーを増やす筋肉をつくるのに欠かせない、たんぱく質がたっぷり含まれているのも赤身の特徴。

赤身肉をしっかり食べて筋肉をつけ、「やせ体質」をめざすのがダイエット成功への近道といえそうですね。
さらに、赤身肉はよくかむ必要があるため、少量で満腹感が得られるといううれしい効果も!
赤身肉はまさにダイエットに最適な食材なのです。

良質なたんぱく質が美肌をつくる

美しい肌をキープするためには、良質なたんぱく質をとることが大切。
たんぱく質は20種類のアミノ酸で構成されていて、牛肉はそのすべてのアミノ酸をバランスよく含むため、美肌にもうれしい食材です。
また、しっかりとたんぱく質をとることでつくられる筋肉は水分を多く含むため、体の内部からみずみずしくなって肌のハリがアップするというメリットもあります。女性にとってこんなうれしいことはありませんね。
赤身肉を食べることは、高価な化粧品を買うよりも手軽にできるスキンケアなのです。

女性に不足しがちな鉄分が効率よくとれる

不足しがちな鉄が効率よくとれるのも、牛赤身肉のうれしいポイント。
鉄には2種類あり、牛肉や動物性のものに含まれる「ヘム鉄」と、野菜など植物性のものに含まれる「非ヘム鉄」があります。
動物性のヘム鉄は、非ヘム鉄に比べて5倍以上吸収率がよいとされています。

鉄はビタミンCと一緒にとると吸収率がアップするため、緑黄色野菜を組み合わせて炒めたり、つけ合わせとして添えるのがおすすめです。牛赤身肉を積極的に食べると貧血予防にもなりますよね。

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