黒毛和牛ホルモン通販

牛レバー通販おすすめランキング~牛レバーを生食するのはダメ

牛レバー

牛レバーは信頼できる通販や精肉店でお取寄せしましょう。なぜなら、厚生労働省は、牛のレバーを販売・提供する場合には、レバーの中心部まで十分に加熱をした商品を販売するようにと定めています。また新鮮だから安全というわけでないことも明記していますので、お取り寄せして食べる場合は必ず、レバーの中心部まで十分に加熱しなければなりません。(中心部の温度が63℃で30分間以上もしくは75℃で1分間以上など)

参考:厚生労働省(牛レバーを生食するのは、やめましょう(「レバ刺し」等)

レバー(肝臓)とはどんな部位なの?

牛モツ系の中でも特別に美味しいとされる牛の肝臓の部位や食べ方について。
牛のレバー
レバー(肝臓)は人間でもいちばん大きな臓器で牛も同じです。牛のレバーは約5~6キロになります。繊維質が豊富で柔らかく、新鮮なレバーほどサクッとした食感が楽しめます。牛ブランドによってレバー特有のくさみがありますが、タレや火の通し方を工夫すればある程度抑えられ、甘みとコクが出て食べやすくなります。安全を考えて焼きすぎると味も食感も落ちるのが欠点でもあるので、レバーの甘みと食感を楽しむなら品質のよい5A等級のレバーを選ぶとよいです。

品質の良いレバーは、焼くと生チョコレート状のとろける食感が舌の上に広がっていく至福のひとときを楽しめます。

牛レバーの栄養価・美味しさ

牛レバーは栄養価が高く、たんぱく質、ビタミンA、B2鉄などのミネラルも豊富に含まれています。内臓の中でも最も大きく、重さは5~6kg。新鮮なものは鮮明な赤褐色、またはチョコレート色で弾力性に富んでいます。鮮度が落ちるとだれた感じになり、ハリがなくなります。肉質はやわらかく、独特のクセがあります。

レバーの生食はNG牛レバーは十分加熱して食べましょう

レバ刺しなどによる食中毒の原因菌であるカンピロバクターやO157などは、少量の菌でも食中毒を起こします。新鮮であっても、菌がついている可能性のある食肉です。新鮮だから大丈夫と安心しないで、しっかり過熱してから食べましょう。また次のことはしっかり守りましょう。

生レバー食べ方と注意点
  1. 食肉の生食は控える
  2. 菌は熱に弱いので中心部まで加熱する
  3. 生肉を調理した後のまな板、包丁はよく洗浄消毒をする
  4. 焼肉をするときは、生肉の箸と食べるための箸をわける
  5. 肉から出たドリップは、すぐ拭き取る

厚生労働省は、お肉をよく焼いてから食べるよう次のように警鐘しています。

牛レバーの内部からも腸管出血性大腸菌が検出されています。
腸管出血性大腸菌は、少数の菌(2~9個)でも、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの重篤な疾患を併発し、死に至ることもあるとされていますので、牛レバーは生では食べられません。
平成10~23年の間に厚生労働省に報告された食中毒のうち、生食用肝臓等(推定も含む)を原因とする食中毒は128件(患者数852人)、さらに、腸管出血性大腸菌によるものは22件(患者数79人)です。
平成23年7月に、厚生労働省は、生食用牛肝臓の提供の自粛を要請しましたが、その後にも、生食用牛肝臓等(推定も含む)による食中毒が4件(患者数13人)(平成24年4月末時点)報告されています。
厚生労働省では、食品衛生法に基づき牛の肝臓を加熱して提供すること、販売する際には加熱が必要な旨の情報提供を行うこと、また、生で販売する場合は生食用として販売してはならない旨を規定しています。
出典:厚生労働省
「どうして牛のレバ刺しを食べてはいけないの?」資料ダウンロード

生レバーを安心してお取寄せできる通販を紹介

厚生労働省の基準を厳守して、品質管理を厳重に行い安全性と美味しさが確認できた生レバーがお取寄せできます。

黒毛和牛のレバーお取寄せ

■用途
炒め物、揚げ物、ロースト、パテなど
■調理のポイント
血抜きをし、しょうがやにんにくのすりおろし、酒、醤油などで下味をつけると食べやすくなります。

当サイトでお取寄せできる牛ホルモン種類

牛タン / 牛レバー / ミノ / ハツ / ハラミ / カシラ / 赤センマイ / センマイ / コブチャン(小腸) / テッチャン(大腸) / ハチノス / ホルモン調理法

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